飲む育毛剤shee(シー)サプリメントを通販や薬局で買った41才女性が選んだ理由

『「飲む育毛剤」を通販や薬局で購入したい』

でも

「飲む育毛剤」って、そもそも何?

「飲む育毛剤」に副作用はあるの?

「飲む育毛剤」を女性が使っても大丈夫?

医薬品とサプリメントの「飲む育毛剤」の違いは?

海外から「飲む育毛剤」を個人輸入して大丈夫?

などの疑問が・・・

このページでは医薬品もしくはサプリメントの「飲む育毛剤」を通販(や薬局で購入するときのポイントをお伝えします。

飲む育毛剤は医薬品とサプリメントに分けられる

「飲む育毛剤」とは、育毛成分が配合された医薬品の内服薬、もしくは育毛成分が配合されたサプリメントに分けられます。

医薬品の「飲む育毛剤」で有名な内服薬はフィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルタブレットなどがあげられます。

サプリメントの「飲む育毛剤」はSHEE(シー)サプリメントが有名です。

医薬品、サプリメントどちらを選ぶかは、年齢や性別、薄毛の進み具合で決まります。

薄毛が気になり始めたら「飲む育毛剤」SHEE(シー)サプリメントが賢い選択

薄毛が気になり始めたら、まずは「飲む育毛剤」SHEE(シー)サプリメントを選ぶことをオススメします。

・男女兼用

・副作用の心配はない

・科学的根拠があり医薬品と同等の効果

・抜け毛が気にならなくなる

などのメリットが上げられます。

もちろんデメリットもあります。(デメリットのない商品は詐欺)

・毛を生やす効果は期待できない

というデメリットがあります。

薄毛初心者は「抜け毛を気にならなくし、今ある毛を大事に育てる」ことが基本。

SHEE(シー)サプリメントで抜け毛が気にならなくなったら、育毛剤で今ある毛を大事に育てていくのです。

薄毛サプリ「飲む育毛剤」SHEE(シー)サプリメントとは

SHEE(シー)サプリメントは日本で初めてビュリクシールを配合したサプリメントとして人気に。

そのビュリクシールとは天然の食品素材で、コエンザイムQ10と同じような分類。

ちなみに薬ではなく、サプリメントなので食品になります。

ビュリクシールは2017年に世界的な科学誌に論文が掲載され、話題となった素材です。

その論文を簡潔に言うと、ビュリクシールはAGA治療薬の医薬品プロペシアと同等の効果があると言うこと。

医薬品プロペシアは副作用が報告されており、女性の使用は厳禁。

しかしビュリクシールは天然素材を使用していますので、副作用なしで医薬品プロペシアと同等の効果があり、世界を驚かせたのです。

そのビュリクシールに相性がいいヒハツエキスを加えたのがSHEE(シー)サプリメントになります。

国内通販で買える「飲む育毛剤」SHEE(シー)サプリメント以外にヘアコラがある

薬局に買いに行くよりスマホからお買い物するのは、とても便利ですよね。

家から一歩も出ずに「飲む育毛剤」を家まで届けてくれます。

そんな便利な通販でしか買えない「飲む育毛剤」はSHEE(シー)サプリメントとヘアコラがあります。

SHEE(シー)サプリメントは先ほど説明しましたが、ヘアコラはどんな「飲む育毛剤」なのか気になります。

ヘアコラはどんな「飲む育毛剤」?

ヘアコラは純度100%アミノ酸で超低分子で吸収率を高めた商品。

ヘアコラのアミノ酸分析によるとケラチン形成に必要なアミノ酸18種類が含まれています。

髪の99%はケラチンというタンパク質で出来ていて、ケラチンは18種類のアミノ酸から形成されています。

問題はヘアコラの18種類のアミノ酸比率。

ヘアコラには、ケラチン形成に一番必要なシスチンが0.02%しか含まれていません。

理想的なシスチンの比率は15%で、0.02%では少なすぎます。

ケラチン形成に二番目に必要なロイシンも10%は必要ですが、ヘアコラには2.61%しかありません。

ヘアコラのアミノ酸比率は、髪にいい栄養比率とは言い難いのが正直な所。

科学的根拠もありませんし、プロテインパウダーを飲んだ方がマシでしょう。

薬局やドラッグストアで市販の飲む育毛剤を買うなら第二医薬品ハツモール内服錠かDHCボリュームトップ

「飲む育毛剤」をマツモトキヨシ、スギ薬局、ココカラファイン、ツルハドラッグ、ウエルシア薬局、コスモス、サンドラッグ、クリエイトなど10店舗以上を調べたところ、市販されているのは、第二医薬品ハツモール内服錠とDHCボリュームトップでした。

ハツモール内服錠はどんな「飲む育毛剤」?

ハツモール内服錠は昔からある「飲む育毛剤」のようです。

それもそのはず、成分表を見ると科学的に根拠のない成分ばかり。

開発された時期が何十年前も昔なので、今では効果のないとされる成分が多いこと。

ハツモールに配合されているビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)は、エストロゲンの働きを狂わせて骨密度が減り、骨折が47%も増えたというデータがあります。

現在の医学界ではビタミンBはとても必要な栄養素ですが、摂取し過ぎると他の病気のリスクを上げるデータが沢山でています。

そしてニコチン酸アミドが配合されていますが、これはビタミンB群なのでいりません。

アリメマジン酒石酸塩は鼻水、くしゃみ、アレルギー性鼻炎、じんましん等に使われ、副作用として眠気を引き起こしますので、運転をする場合は注意です。

セファランチンは2010年4月に日本皮膚学会が発表した5段階評価でC2(根拠がないので勧められない)としています。

ハツモールに含まれる成分がカラダに悪い影響を与える成分が多く、私はオススメしません。

DHCボリュームトップはどんな「飲む育毛剤」?

DHCから発売されている「飲む育毛剤」はボリュームトップという商品があります。

ボリュームトップにはジャガイモ末、菊芋末、めかぶ末、高麗人参エキス末、ナツシロギク末、タモギタケエキス末、カンレンソウエキス末、女貞子エキス末、コンブ末、かきエキス末、豚レバーペプチド、クコエキス末、パントテン酸、亜鉛の14成分が配合されています。

14成分も配合されていますが、この中で効果のある成分は高麗人参エキスと亜鉛のみです。

ボリュームトップには高麗人参エキスは60mg配合されていますが、効果を感じたければ1000mgは必要です。

亜鉛は0.6mg配合されていますが、厚生労働省によると8~10mgは必要です。

亜鉛の上限摂取量は40mgなので、効果を感じたければ0.6mgではなく、15mgぐらい摂取すると、効果を感じやすくなります。

ですので、ボリュームトップでは効果は感じられないと言えます。

海外通販で医薬品「飲む育毛剤」を買うなら何がオススメ?どのサイトが有名?

海外通販で個人輸入して医薬品「飲む育毛剤」を利用したい方もいると思います。

日本の病院を受診し処方される薬の値段よりも、費用を抑えることができるのが魅力です。

個人輸入サイトとして有名なのがオオサカ堂ではないでしょうか。

オオサカ堂で人気の医薬品「飲む育毛剤」はフィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルタブレット。

これらの医薬品を個人輸入で服用するのは、リスクがありますので注意が必要です。

「飲む育毛剤」を海外から個人輸入する危険性

「飲む育毛剤」をオオサカ堂などの個人輸入代行サイトを利用し使用することは、薬の知識がなければ、命の危険があることを知っておきましょう。

日本国内の病院で患者に処方される薬は、医師の管理下にあるので用法・容量・副作用などを含めて安全と言えます。

が、薬を個人で輸入して飲む場合は、全て自己責任となります。

海外向けに作られた医薬品は、外国人に適した容量でと体格の違う日本人に適した容量とは限りません。

用法、容量を間違えて服用した場合は、どんな副作用があるのか分からず、すべて自己責任です。

そして個人輸入代行サイトで購入した医薬品が本物であるとは限りませんので、注意してください。

そもそもオオサカ堂とは

オオサカ堂は医薬品の個人輸入を、代行して行ってくれるサイトです。

オオサカ堂のメリットは価格が安いことですが、デメリットの方が大きいかも知れません。

オオサカ堂は医薬品の個人輸入を代行しているだけであって、医薬品を使用して損害を負った場合は個人の責任になります。

日本の通販業者ではなく、中華系の業者ですが20年以上の歴史があります。

シンガポールや香港などの海外から商品を送っていますので、商品の到着までに時間がかかるのはデメリットです。

クレジットカード決済したい場合、JCB、マスターカードは使えず、VISAなら利用可能です。

ミノキシジル外用薬は安全!ミノキシジル内服薬「飲む育毛剤」は危険

ミノキシジルは本来、高血圧の為に開発されましたが、副作用の多毛症に着目されて、頭皮に塗るタイプのミノキシジル外用薬が有名です。

ミノキシジル外用薬は日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨度A(強く勧める)となっています。

しかしミノキシジルを含有した内服薬は、日本皮膚科学会の2017年のガイドラインによりますと、推奨度はD(内服を行うべきではない)です。

ちなみにミノキシジル内服薬はAGA治療薬として認可された国は一つもありません。

フィナステリドとデュタステリド内服薬は男性は推奨度A!女性は推奨度D

本来、フィナステリドやデュタステリドは前立腺の病気の為に開発されました。

が、AGA(男性型脱毛症)に効果があることが発見され、AGA治療薬として承認されます。

フィナステリドは1型5α還元酵素を阻害、デュタステリドは1型2型5α還元酵素を阻害します。

5α還元酵素を阻害することで、テストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)になることを防ぎます。

DHT(ジヒドロテストステロン)が発生しなければ、AGA(男性型脱毛症)を防げると考えられています。

日本皮膚科学会のガイドラインによると、フィナステリド、デュタステリド内服薬は男性は推奨度Aですが、女性は推奨度D(行うべきではない)になっています。

フィナステリド内服薬の副作用で肝機能障害や性欲減退

Wikipediaによりますと、1mgのフィナステリドで6%が性欲減退、頻度不明で肝機能障害が報告されています。

1mgは、AGAクリニックで初めて処方される量です。

たった1mgでも副作用が報告されていますので、気軽にお試しするにはリスクが高すぎます。

デュタステリド内服薬の副作用で前立腺がんを見逃す可能性あり

Wikipediaによりますと、アメリカ食品衛生局はデュタステリドが前立腺がんのリスクを上げているとしている。

フィナステリドやデュタステリドは、5α還元酵素を阻害する効果がありAGA治療薬として使われています。

しかしAGA治療薬を服用中に前立腺がんの検査をした場合、がんの早期発見が遅れる可能性があり、治療が遅れることでがんのステージを上げてしまう可能性があります。